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未来に活躍する生徒の育成を目指して

学校教育目標
「深く考え,共に向上を目指し,たくましく生きる生徒を育成する」

めざす学校像
1 環境整備が行き届き,花が咲き薫る美しい学校
2 礼儀正しく秩序があり,心を磨き,お互いを大事にしあう学校
3 やる気と活力に満ちた,明るく楽しい,いじめのない学校
4 敬愛と信頼で結ばれ,学ぶ喜びに満ちた学校
5 健康安全に努め,心身共に鍛えあう学校
6 地域社会の誇りとして信頼される学校

目指す生徒像
1 発表力を身につけ,自ら意欲的に学ぶ生徒
2 自分の意見をはっきりと言え,善悪の判断のできる生徒
3 友情を大切にしながら,自分の心身を粘り強く鍛える生徒
4 思いやりの心や感謝する気持ちを大切にする生徒
5 郷土の伝統や文化に誇りを持ち,広い視野に目覚める生徒
6 勤労を喜び,進んで奉仕する生徒  

校訓 自主・敬愛・錬磨

ソフトテニス部を中心とした活動

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本校は部活動にソフトテニス部があり,多くの生徒が所属しています。

地区中体連総体

6月17日(火)~18日(水)
 今年も地区中体連総体の熱戦が2日間に渡って繰り広げられた。本校は男女のソフトテニス部しかないが,入部したての1年生も選手となって先輩たちに負けじと精一杯頑張ってくれた。
 県大会には間違いなく出場するであろうと思っていたペアがベスト16で散った。残念な思いは強いが「結果」は「結果」この経験を今後にぜひ生かしていってほしいと思う。
 本校からは,1ペアの県大会出場となったが,残された練習期間を上手に使って充実した県大会を迎えてほしいと思う。
 ・・・みんなよく頑張った。ご苦労様でした。

BiND BEST Site AWARD 入賞

4月21日(月)
 digitalstage社のホームページコンテストに応募しましたところ,本校ホームページが入賞をいただくこととなりました。他の作品を見せて頂くととても足元に及ばないものばかりで,恥ずかしかったのですが,本校の生徒たちの様子等を見て頂く機会が増えたのではと喜んでいるところです。
 これからも少しずつ改善に努めていきたいと思います。
 ありがとうございました。
LinkIcon入賞のサイト

インコを飼うことに

4月12日(土) 
 迷っていましたが,約10年ぶりにセキセイインコを飼うことにしました。個人的には大学2年の時から4羽のインコを育ててきましたが,別れが辛いので飼うことにためらいがありました。
 今まで飼ってきたインコたちは,それぞれに個性を持っており精いっぱい共に生活してくれました。おもしろいところでは,嫌なことをすると「いや~ん」といわせてみたり(これが番犬代わりになって多いに助かったこともありました)仰向けで寝た(ぐっすりと)り・・・。書き始めたらとまなくなりますのでここらでやめますが,愛情を注いだ分だけ返してくれます。言葉を教えるには「根気」が必要です。人間とインコと一緒にとらえるとご批判もあるかもしれませんが,いかに愛情を注ぐという点では同じです。
 生徒たちが,一人歩きをする前の大切なこの時期に充実した中学校生活ができるように全職員で愛情を注ぎ頑張っていきたいと改めて思うことでした。
 生徒たちにも「今を大切に」毎日を送ることができるよう目標を持って,充実した生活を送ってほしいと思います。

ワンピースに感動

4月 7日(月)
 1年ぶりに妻が映画を見に行こうという。尊敬する知り合いの人に勧められたとのこと。何を見るかよりも,妻との時間を大切にしようと誘われるがままに映画館へと向かった。 「ワンピース」!!アニメじゃないの!・・・・・決して嫌いじゃないけれどと思いつつもトナカイのチョッパーを助け育てたDr.ヒルルクとの関係や病気のナミと傷ついたゾロを助けようとするルフィの姿に感動して涙を流してしまった。  これって本校で重点的に取り組む1つである「おもいやる心」そのものじゃないか。ついついアニメというと毛嫌いする人もいるが,心を育てる上でとても上質なアニメーションであった。
 始業式の日に「トナカイのなんていったっけ~」「ゴム人間のなんていったっけ~」といいつつ生徒にこのことを話すことだった。

修了式

3月25日(火)
 大きな事故もなく無事修了の日を迎えることができました。
 修了証書に校印を押しながら,一人一人の成長を振り返ることでした。
 少ない生徒ではありますが,その分一人一人が自分の行動に責任を持って取り組むことができたと思います。
 とはいえ,この一年を振り返り,自分のことをほめたかった事もあるでしょうし,反省させられることもあったと思います。ほんのちょっとでよいですから,今の自分からお兄ちゃんお姉ちゃんになってほしいと思います。その意識が自分を更に高めてくれるのですから・・・。

第61回卒業式

3月13日(木)
 いまだかつてないほど,暖かで素晴らしい天気の中,50名ほどもの来賓の方々をお迎えして卒業式を挙行することができました。
 卒業生,在校生ともに精一杯の歌に,返事に,声かけにと感動をおぼえるすばらしい式でした。
 式辞の中で,校歌の話しをしました(内容は「校歌」のページをご覧ください)が,このホームページを見て本校の想いをメールで届けてださる卒業生もいます。
 本校の問題点といえば,生徒数が少ないところですが,8名の卒業生は1人で何人分もの活躍をしてくれました。それが確実に在校生へ伝わっていると実感できる式でもありました。
 伝統は確実に引き継がれました。卒業生のみなさん。全員が行きたい進路先に決定しましたので,高城西中の卒業生という自覚と誇りを持って進路先での健闘を祈ります。

お元気訪問

2月14日(木)
 校区内に居住されている高齢者宅を訪問し,交流を深める催しですが,受け入れをしていただいたご家庭で生徒たちに聞かせていただいた話は,満州で若い時期を過ごされた話や台湾へ戦争に行かれた話,田畑を開墾された話など今を生きている私たちには考えられないようなご苦労と希望を感じさせていただくものでした。
 本校は,昨年より上海へ修学旅行に行っていますが,それよりも遠い異国での生活や戦争体験を60~70年前に経験されていることをお聞きすると平和や国際交流の大切さを否が応でも感じられる事でした。
 おじいちゃんやおばあちゃん方が今の日本を育ててくださったことに感謝し,これからも住みよい日本であるように職員も生徒も頑張っていかなければならないことを感じました。
 ついつい自宅と学校の往復になる生活ですが,近所にいらっしゃるおじいちゃん,おばあちゃんに今まで以上に気軽に声がかけられる私たちでありたいと思います。

新年を迎えて

1月 7日(月)
 平成20年という区切りの年を迎えました。この1年が活気があり充実した年になりますよう心からお祈り申し上げます。
 3年生は,いよいよ受験です。苦しい時期ではありますが,苦しい先に喜びがあります。みんなが通る道です。体調管理に気をつけて,自分の持っている力を十分に発揮できるように,勉強の苦しみを楽しみに変える気持ちで頑張ってください。
 2年生は,最上級生としての準備段階です。一人一人が今まで以上に自覚を持って,生活を送りましょう。また,学習に対する意識ももう一段階あげて,1年後に備えましょう。
 1年生は,もうすぐ下級生が入学してきます。先輩方にいろいろと教えていただいたことを整理して,進級の準備をしてください。

2学期無事終了

12月21日(金)
 1年で一番長く,充実した学期が終わりました。
 この間,体育大会,中国への修学旅行,文化祭,テニスの大会,駅伝大会等様々な行事に生徒たちは取り組んできました。そして,貴重な体験を積むことができました。
 これは,1番に生徒たちが目標を設定してそれに向けでよく頑張ってくれたことです。そして,保護者や地域の方々,関係者の方々がご理解と協力してくださったこと,学校職員が懸命に取り組んでくれたことに尽きると思います。
 「やればできる」の気持ちをもって,これからも自分の目標達成に向けて頑張ってほしいと思います。
 まずは,各家庭で各自が立てた「家庭憲法」に責任を持って取り組むこと。3年生は,体調管理に気をつけて,受験勉強を頑張ってください。
 年末年始は,事件や事故が心配されますのでどうか気をつけて,充実した冬休みを送ってください。
 3学期の始業式にみんなが元気で登校してくれることを楽しみにしています。

感謝の気持ちで

12月 6日(木)
 給食センターのご厚意で毎日の給食献立をホームページに掲載できることになった。掲載したきっかけは,給食を食べる時に言う「いただきます」である。
 命を頂くことや,給食センターやパン屋さん,牛乳屋さんに感謝することから,昨日何を食べたか忘れることはしたくないと思ったからだ。
 折しも先日の生徒会引継ぎ式で,新生徒会長の掲げた重点項目の中に「言葉遣いをなおす」という項目があった。
 自分で心がけていることに「感謝の気持ちで」がある。感謝の気持ちをもって人と接すると言葉遣いは確実によくなる。そこで生徒会とも相談しながら,「感謝」を意識した取り組みができればと思う今日この頃である。

第2回薩摩元気塾に思う

11月25日(日)
 例年,高城西校区育成会が中心となって,湯田小学校と西方小学校との合同教育講演会を実施している。運営にあたっては,卒業生である高校生クラブが仕切ってくれて,大変ありがたく感じる。
 小学校,中学校,高校の代表が「家族」についての発表をしてくれた。
 どの発表も飾るところなく,素直な気持ちで伝えてくれたことに深い感動があった。
 自分の生活で家族に感謝したいところはわかる。でも,その気持ちを伝えることができない。それを作文に書いて読んでみると,言えないことまで素直に言ってしまう。身近な出来事ほどそれを書いてみると「感謝」の気持ちに気が付くと実感した。
 いろいろな人,もの,コトに「感謝」できる自分でありたいと強く感じた。
 なお,今回の講演者は高城西中で恒例になってきた「矢野大和」氏の楽しくも心に染みる話で,小学1年生から高齢者まで最後まで引きつける話にただ脱帽であった。自分も人前で話をするときには,もっと楽しく話をしようと心に決めることであった。

問い合わせサービスに思う

11月17日(土)
 ソフトの調子が悪くて電話サービスを受けた。すると東京への電話といえ聞き覚えのないわずかななまりの中にも,懇切丁寧な指示のもとできなかった調整を終えることができた。わずかな待ち時間の中で「なまり」のことを失礼ながら訪ねたら「私は外国人です」と言う。「やっぱり!ひょっとしたら中国か台湾の方ではありませんか」と訪ねるとそのとおり。
 受話器を取った後にアメリカのテレフォンショッピングの電話先は,アメリカ国内ではなくインドなどの諸外国も多いという話を思い出した。
 田舎に住んでいるとなかなか見えないところだが,どこの国の人々も努力してよりよい職場に進出している。
 私の学校のかわいい生徒たちも,目標をしっかりと見据えて「夢の実現」に向けて突き進んでほしい。

地区新人総体

11月15日(木)
 川薩地区の新人総合体育大会がおこなわれ,本校からもソフトテニス部が出場をした。男女とも団体戦の人数を満たすことができず,1組でも敗けるようなことがあったらその時点で負けである。そんな中で,男女ともに決勝トーナメントに勝ち上がってきたことは素晴らしい。
 個人戦では,1年男子の部で橋口・屋久ペアが優勝。2年男子の部では,遠矢・若松ペアが3位,2年女子の部では石塚・黒田ペアが同じく3位と活躍をした。
 来年度に向けて今の自分の力をある程度確認しできたことは,今後の目標設定をする上で大変重要なことである。
 本番はまず来年の春。それまではみんなを目標にしてくるチームも多いはず。自分たちは何をするべきなのかをよく考えて,コツコツと努力をしてほしい。それをやり遂げることができたときに「感動」が待っていてくれる。

生きることを楽しむこと

11月 5日(月)
 先日母の喜寿の祝いで久しぶりに兄弟3人が集まった。私以外は県外に出ているために兄弟がそろうことはめったにない。
 母は喜寿とはいえいたって元気で,毎朝のウォーキングを日課にしているだけでなく,年下のご婦人たちの体操教室の先生であり,一人でしっかりと自活をしている。そんな母を見ると後10年は頑張って退職後はのんびりとなんて言っていられない。
 退職後は,老後ではなく第2の人生の始まりだと言うことを教えてくれる。人間は生きられて100年前後の命しかない。その折り返し地点をすぎるくらいで,老いてなどいられない。
 生徒たちには素晴らしい未来を拓いていってほしいが,託すだけでなく我々もこれからの人生に夢と希望を持って,その実現のだめに進んでいこうと思う。
 まだまだ?母には負けられない。

薩摩川内はんや祭り

11月 4日(日)
 薩摩川内市恒例の「薩摩川内はんや祭り」がおこなわれました。
 私も,学校の先生方と踊り連に参加し,市中を2時間ほど踊り歩きました。たくさんの団体が祭りを盛り上げようと嗜好をこらした衣装でにぎやかに踊っていました。
 これぞ薩摩川内市民の心意気とばかりに声を出し,体を動かしていることがリフレッシュにもつながってとてもよい機会を頂いたと感謝をしているところです。
 本校では,生徒たちが夏休み期間中に「薩摩川内はんや節」のロックバージョンを創作し,夏祭りや体育大会で披露しています。これからも,ふるさとの良さをかみしめて,ふるさとに学ぶ高城西の子であってほしいと思います。
 さ,来年用の足袋を今のうちから準備しておかなければ・・・。

文化祭で学んだもの

10月28日(日)
 2学期が始まってから,体育大会,修学旅行,中間テスト,駅伝大会と行事が目白押しでした。
 その中で,各自が弁論の文章を書き,総合的な学習の時間に自分が調べたいものをまとめ,英語発表に向けた暗唱やスピーチに取り組みました。
 また,各学年とも劇にも取り組み素晴らしいできとなりました。
 通常の学習をしながら,ここまで取り組むことは並大抵のことではありません。それをやりこなした生徒の皆さんは素晴らしいです。
 文化祭当日の発表が素晴らしかったのは,もちろんのことですが,企画立案し話し合い協力をしながら取り組んできたその過程が非常に重要です。
 終わってみていくつかの反省点も出てきたことと思いますが,それに併せて取り組んできた過程をこれからの生活に是非生かし磨いていってほしいと思います。

中国修学旅行で学んだもの

10月9日(月)
 昨年に引き続き,今年も中華人民共和国(上海)への修学旅行を実施しました。
 薩摩川内市の補助もあり,他の4つの中学校と一緒に行きは新鑑真号を使って船で,帰りは中国東方航空の飛行機で帰ってまいりました。
 生徒たちにとっては見るものがすべて新鮮で,世界一といわれる経済成長の様子を目の当たりにし,南翔鎮の中学校での交流活動で,中国の生徒たちとふれあい収穫の大きかった3泊4日だったように思います。
 その中で,生徒たちは「ふるさとのよさ・すばらしさ」を改めて実感したようです。
 自分が生まれ育った土地に感謝し,大切にしていこうとする気持ちと,これから生きていく中で外国との交流が必要であるということを実感してくれたように思います。
 また,普段なかなか会う機会がない薩摩川内市の中学生との交流ができたことも収穫の一つでした。
 この貴重な体験をこれからの生活に生かしていってください。