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本年度創立61周年を迎えた高江中学校です。
川内川の下流に位置し薩摩川内市街地まで車で10分と交通の便がよく,地域には鹿児島市の五大石橋を作った岩永三五郎が薩摩を去る最後に手がけたと言われる2連アーチの眼鏡橋をはじめ、七曲がりで有名な長崎堤防など,名所旧跡がいっぱいあります。また、太鼓踊りや想夫恋など伝統芸能も継承されており,文化的に恵まれた環境にあります。
また,「高江三千石」と呼ばれる田園地帯が広がり,カラフトワシが飛来するなど,豊かな自然にも恵まれています。さらには,南九州自動車道のインターチェンジの建設が予定されたり,柳山の自然農園「アグリランド」が開園されるなど,住みよい町づくりが促進されているところです。
本校は校区内4小学校(峰山小・滄浪小・寄田小・いちき串木野市立土川小)から構成されており,全校生徒数70名の小規模校です。
本校では,ノ−チャイムのもとに時計を見て自ら行動し,静かで落ち着いた雰囲気の中で学校生活を過ごしています。また,JRC(青少年赤十字団)活動に昭和29年に加盟して,先輩達から受け継いだ「生徒が主体的に活動する姿」が見られます。
「みんなちがってみんないい」「喜んで登校,満足して下校」を合い言葉に,日々努力しているところです。
薩摩川内市立高江中学校
校 長 M 田 修
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