1 研究主題
            確かな連携で学びをつなぐ小中一貫教育の在り方
               〜学習指導法と学校間交流を通して〜
2 自校の実態と研究の課題
 本校は平成21年度から,「小中一貫教育」の実施に伴い,コミュニケーション科の指導計画の実践・情報交換・見直し,学校間の交流,指導方法の研究・実践,地域素材の発掘・活用などに取り組んでいった。その結果,コミュニケーション科では,大きく3分野に指導内容を分け,前期から後期までを見通した指導計画への変更,学校行事等との関連を図った内容の見直しなどが行われた。また,中学校教諭の特性を生かしたTT授業の在り方,教育機器の有効な活用の仕方,各教科での共通実践事項の確認等にも取り組んできている。さらに本校においては,支援を要する児童への支援体制も含め,個に応じた指導の工夫を行い,学力の向上を図っていく必要がある。
  このことから,昨年度に引き続き,入来地域の構想に基づいた「小中一貫教育」の実践に取り組んでいき入来地域での研究に生かしていきたいと考える。中でも特に本校では,教科における学習指導法の工夫を重点に取り組み,個に応じた指導に活かせる研修を積んでいきたい。
3 研究組織 
  - 学習指導法班
校長 教頭 - 研究推進委員会 - 全体研修 - - 学校間交流班
  - 環境整備班
                    各教科班 
4 主な研究計画
  5月  理科研究授業,電子黒板・実物投影機の使い方
  6月  外国語研究授業
  7月   ホームページ作成,外国語ワークショップ
  8月   作文合評会,学力向上対策,個に応じた支援の在り方
  9月  算数研究授業 
 10月  社会研究授業(中学校教諭と交流),音楽実技研修
 11月  入来地域発表会
  1月  算数研究授業       

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