学校の合言葉
「才能のない子は1人もいない」・「教職員41人の絆」
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本校は,生徒合唱の校歌の流れる中,生徒会による明るく元気な朝のあいさつで校舎に入り,静粛な10分間の朝読書から学校の一日が始まります。31年間にわたって培われた「自主、友愛、好学」の校風は,しっかりと受け継がれています。
昨年は創立30周年を迎え,平成24年2月10日(金)には県指定「学力向上」・市指定「小中一貫教育」の研究公開を同時に開催しました。当日の参観者は270名(県外を含む)を超え,活気にあふれた公開となりました。また,今年は11月13日(火)本県英語教育研究大会を開催する予定ですので,先生方のご参加を心よりお待ちしております。
今年度も,個性があり大きな可能性を持っている生徒のために,教職員は,毎日の授業の充実を基本とし,「生徒の姿そのものが教育の成果である。」との信念を持ち,各種行事や地域活動にも積極的に取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
校長 外 俊則
(自然環境)本校区は鹿児島より西北約50km,国道3号線沿いにあり,熊本県境にある出水との中間点にある。九州有数の長流川内川によって発達した沖積平野の川南の川沿いに位置する。
(社会的環境)歴史的にも,明治維新を始め,天正年間(1587年)秀吉の九州征伐における平佐城の攻防戦で見せた薩摩隼人の維持と気骨は有名で,さらに中世の薩摩一の宮の新田八幡宮や古代国家成長期に国府や国分寺が川北地区に置かれたことは,本市が名実ともに北薩の政治,文化,宗教の中心地であったことを物語るものである。
(産業経済)本校区は,薩摩川内市の中心地にあり,市役所を始め官公庁や諸銀行の出先機関や商店などが向田町に集中し、保護者の職業の多くはそれらに属している。また、本校校区内の天辰町には鹿児島女子純心大学が平成6年に開学した。近年の生活文化の向上発達で、最近特に共働きの家庭が多くなってきている。平佐東小校区はのどかな田園地帯となっている。