川内市のほぼ中央に位置し,国道3号線に面しています。交通量が多く,交通安全教育が大きな課題です。鹿児島大学教育実習協力校として,毎年,多くの学生を迎え入れています。

 「よりかしこく」 「よりやさしく」 「よりたくましく」をスローガンとして,教育活動に取り組んでいます。

児童数(平成20年4月7日現在)  

学年 男子 女子
1年 1組 9 12 21
2組 9 13 22
2年 1組 14 10 24
2組 15 10 25
3年 1組 17 11 28
2組 17 11 28
4年 1組 15 13 28
2組 14 11 25
5年 1組 14 11 25
2組 15 10 25
6年 1組 14 14 28
2組 13 15 28
166 141 307

塾 山(じゅくやま)

 昭和9年,第11代校長・山口実先生が宿泊学習の必要性を思い,実施したのがきっかけとなり,昭和12年に川内小の裏山(日暮の丘)に宿泊訓練施設が落成した。これが修道塾と名付けられたことから,この丘は「塾山」と呼ばれるようになった。
 現在は,子供たちの体力つくりやよい遊び場として活用されている。また,ここには相撲場もあり,相撲大会が行われている。

    

 ↑ 塾山への階段         ↑ 塾山にある相撲場     ↑ 当時使われた大太鼓