「小中一貫教育モデル校」について
「自律心をもち,主体的に生き方を創造する里の子ども」の育成をめざしています。
里小学校が取り組んでいる小中一貫教育についての概要です
めざす子どもの姿
「めざす子どもの姿」の育成を具現化するために、3つの大きな柱を設定しました。
●「四・三・二制」の導入(教科相互乗り入れ)
 
 「六・三制」から「四(前期)・三(中期)・二(後期)制」へ移行することで、小学校と中学校の円滑な連携を行います。

  ・前期4年・・・学級担任によるきめ細やかな個別指導の充実を図ります。
  ・中期3年・・・自律心の育成や表現力を涵養します。
           中学校の教師が小学校で授業する(あるいはその逆)など専門性を
           生かした指導を行います(教科の相互乗り入れ)。
  ・後期2年・・・自立への支援や個に応じた指導を行います。


●英語科の導入
 
小学校における「英語科」の導入(3〜6年)による国際化に対応した言語能力の育成や英語力の向上を図ります。

  ・前期(3・4年)・・・・・簡単な単語の意味や慣用的な表現を身に付けます。
               また、小学1・2年生も英語に親しむ時間を取り入れています。
  ・中期(5・6・中1)・・・英会話に慣れ親しみ、簡単な慣用句や表現力を身に付けます。
  ・後期(中2・中3)・・・自分の考えや意思を発信できる実践的コミュニケーション能力を
               身に付けます。

●教科「生き方科」の新設
 地域を素材にした授業を通して、生き方の基盤となる自律心を育てます。

  ・前期・・・・・地域に「触れる・親しむ」学習を中心に行い、地域の自然や文化の良さを
         感じます。
  ・中期・・・・・地域を「知る・味わう・伝える」学習を中心に行い、地域に生きる人たちと
         関わることで、地域の良さを考えます。
  ・後期・・・・・地域を「生かし、生き方を創造する」学習を中心に行い、自らの生き方や
         将来について考えます。









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本校一貫教育の3つの柱
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