平成23年度 コミュニケーション科学習

9月30日 小5・6,中1合同コミュニケーション科学習
『わたしたちの生活と自然(全15時間)』

 水質調査は2種類の方法で行いました。1つ目は,パックテストで,酸性やアルカリ性,NH4−N(アンモニウム態窒素)COD(
化学的酸素要求量)
を調べました。
 2つ目は,川の生き物を採集し,水質階級ごとに分類した指標生物の数や種類をもとに,川の水質を判定する生き物調査を行いました。
 午後から,調査結果について話し合い,上流と中流の違いや共通点について分かったことをまとめました。

 ※ なお,学習のまとめは,11月4日(金)の学習発表会や,
   11月9日(水)の入来地域小中一貫教育実践発表会(掲示物   のみ)で紹介します。

パックテストによる水質調査

 小中一貫教育の充実をめざして,今年度から中期(小5・6年,中1)のコミュニケーション科の合同学習を始めました。郷土の自然環境や福祉活動についての学習を入来地域4小学校で9月30日に一斉に実施しました。
 当日は,NPO法人 川内川子ども環境ネットワークの上野さんと,国土交通省川内河川事務所の職員の方々にご協力をいただき,川の生きもの調査の出前授業をしていただきました。
 5月と8月に,きんかんの里周辺で川の生きもの調査をしている児童もおり,今回は中学生がきんかんの里周辺(上流)を調べ,小学生は日の丸交差点周辺(中流)を調べました。
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 川の生きもの(指標生物)を分類した水質調査