水質調査は2種類の方法で行いました。1つ目は,パックテストで,酸性やアルカリ性,
NH4−N(アンモニウム態窒素),
COD(
化学的酸素要求量)を調べました。
2つ目は,川の生き物を採集し,水質階級ごとに分類した指標生物の数や種類をもとに,川の水質を判定する
生き物調査を行いました。
午後から,調査結果について話し合い,上流と中流の違いや共通点について分かったことをまとめました。
※ なお,学習のまとめは,11月4日(金)の学習発表会や,
11月9日(水)の
入来地域小中一貫教育実践発表会(掲示物 のみ)で紹介します。
小中一貫教育の充実をめざして,今年度から中期(小5・6年,中1)のコミュニケーション科の合同学習を始めました。郷土の自然環境や福祉活動についての学習を入来地域4小学校で9月30日に一斉に実施しました。