薩摩川内市立永利小学校

学校教育目標

自ら学ぶ意欲を持ち,社会とつながりながら たくましく生きる永利の子を育てる

校章

明治5年に床並原小学校として開校し,校章は,昭和22年に制定された。校章の中心は,日笠山に朝日が昇り,校舎に太陽が明るくさんさんと輝く様子を表している。外側には松の葉が施されているが,学校周辺に松の大木があったことが由来である。朝日を取り巻く3つの線は,皇位の徴として代々受け継がれた三種の神器(八咫鏡,八尺瓊勾玉,天叢雲剣)を表し,永利小学校が永遠に栄え,力強く,よき伝統を受け継いでいくという意味をもっている。

校区の様子

永利校区は薩摩川内市の南部に位置し,人口は6,404人((H31.3.31現在)です。校区内には遺跡も多く,国指定天然記念物「オガタマノキ」など貴重な文化財も見られます。また,福祉の里として福祉施設「幸せの里」や「川内自興園」などがあります。 永利地区コミュニティ協議会を中心に学校の教育活動への理解が深く,協力的な地域です。永利小学校は,明治5年,薩摩の国永利村百次字床並原の現在地に創設され,当時は,学校のまわりに松の大木が並んでいたと言われています。今年度は創立147周年を迎えました。児童数は,一時250人に減少しましたが,住宅団地が建設され,平成31年4月8日現在の児童数は525人です。

永利小学校の風景

校舎玄関、体育館正面、飼育舎、校庭

校歌

学校沿革史

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アクセス

    


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