KUROKI Web日記       29年度5月号

2017年5月30日(火)
もみまき「苗作り」を行いました

6月の田植えを前に、5・6年生がもみまきを行いました。事前に子どもたち自身の手で種の選種を行い、その種を培養土の上に上手に蒔きながら作業を行いました。3名の保護者の方もお越しいただき、一緒に作業を行いました。ありがとうございました。6月の下旬の田植えを行う予定です。

2017年5月30日(火)
高齢者クラブの方と芋植えをしました

今日は、1・2年生と地域の高齢者クラブの方々と一緒に学校園に芋植えを行いました。早朝から、高齢者クラブの方が畑の準備をしていただきました。準備が終わりさっそく芋植えです。高齢者の方と一緒に「秋の収穫が楽しみだね。」と話をしながら芋植えができました。暑い1日でしたが、高齢者の皆様,本当にありがとうございました。

2017年5月24日(水)
鷹踊りについて学びました

小中一貫教育の中期集合学習で、今年は「黒木の伝統芸能」について調べています。今日は、鷹踊りの日頃からご指導いただいている校区のTさんにお越しいただき、鷹踊りの歴史など教えていただきました。お話の中で「この踊りを引きついで、くれることが何よりも嬉しい。」という言葉に、子どもたち全員が「はい。引き継ぎます。」という笑顔で答えていました。それを聞いたTさんもとても喜んでいました。今回学んだことをこれからまとめて、11月の小中一貫教育の会で発表予定です。

2017年5月19日(金)
給食センターの方と交流給食です

いつも美味しい給食を作っていただく給食センターの方と一緒に給食を食べました。「いつも美味しい給食ありがとうございます。」と話ながら、みんなで食べました。

2017年5月17日(水)
JRC登録式

本校は青少年赤十字(JRC)に加盟しています。そこで、今日はJRC登録式を行いました。青少年赤十字の事務局の方にお越しいただき、活動内容について詳しく教えていただきました。そして、最後にバッジの授与式も行いました。

2017年5月15日(月)
スケッチ大会

黒木校区は、自然豊かな素敵な風景が広がっています。その風景を絵に描こうと、子どもたちは自分で決めた場所でスケッチを行いました。天候にも恵まれ、少し暑いぐらいの天気でしたが、子どもたちは集中して、描いていました。彩色にも気をつけながら仕上げていきます。

2017年5月13日(土)
小中合同引き渡し訓練

原子力災害における避難の仕方を学んだり、保護者の方に協力をいただき、安全に確実に保護者の方と一緒に避難する方法を学びました。保護者全員の方々にご協力いただき、訓練を実施できました。ありがとうございました。

2017年5月10日(水)
不審者への対応訓練

薩摩川内警察署から、警察官の方にお越しいただき、不審者への対応訓練を行いました。登下校時に、不審者から声をかけられた場合のことについて、詳しく学ぶことができました。「いかのおすし」を忘れないでいきましょう。

2017年5月9日(火)
中期ふるさと・コミュニケーション集合学習

祁答院校区の5・6年生と中1の子どもたちが集まり、集合学習を行いました。まずは、4つの学校の小学生が集まり、6月に行われる綱引き大会の練習を行いました。その後は、中学生と一緒に、5/24に行う学習の打ち合わせを行いました。

2017年5月2日(火)
春の1日遠足(3)

今回の遠足は盛りだくさん。海岸遊びの次は、おれんじ鉄道に乗って、阿久根駅から川内駅までの電車の旅です。おれんじ鉄道さんのご配慮か、子どもたちを乗せてくれる電車は「くまモン電車!」子どもたちは、大喜び。車両に乗ると、座席にくまモンがちょこんを座っていて、子どもたちはさらに大喜び。くまモンと一緒に写真も撮りました。電車に揺られながら、きれいな海岸線をながめ、とても素敵な体験ができました。川内駅に着いた後は、運動公園で遊んで学校へ帰りました。天候にも恵まれとても楽しい遠足になりました。

2017年5月2日(火)
春の1日遠足(2)

さつま揚げ工場見学の後は、阿久根の西目海岸で昼食です。保護者の方に作っていただいたお弁当を食べて、子どもたちはニコニコ。お弁当の後は早速海へ。海水温は少し低めでしたが、足をつけた子どもたちは「気持ちいい。」と大喜び。きれいな貝殻を拾いながら、楽しく遊びました。

2017年5月2日(火)
春の1日遠足(1)

今日は、バスに乗って出かける「春の1日遠足」です。まずは、阿久根市のさつま揚げ工場に出かけました。工場の方が笑顔で迎えていただき、さっそく、さつま揚げのできる様子を見学しました。1つずつ職人さんが手作りでさつま揚げを作る様子を見ながら、「手造りは、美味しさがさらに深まります。」というお話がありました。そのできあがったさつま揚げをいただき、子どもたちは「おいしい。何個でも食べられる。」と大喜び。本当に、作り手さんの心が伝わるようでした。心あたたまる説明と、ご配慮。本当にありがとうございました。