鹿児島県薩摩川内市立祁答院中学校



  校章の由来

  本校の校章は稲穂のもみと鳥の羽でデザインされています。稲の穂は,明治時代の中ごろ,上手の楠原集落の外川内正助さんが,滝聞の用水路で珍しい稲の穂を発見して持ち帰り,自分の苗床にまいて育てたところ,おいしい粘り 気の強い,もち米だったのです。それがやがて「溝下もち」と命名され広く県下に 普及されました。そのもち米にちなんで,何事も潔白で粘り強く頑張ってほしい。 また,鳥の羽は,藺牟田池名物の鴨の羽です。県下で有名な藺牟田池公園を校区にもつ本校の生徒に,各人無限の可能性を,勉強,運動などで発揮して,力強くはばたいてほしいという願いが込められている。


校 訓
勉学 自発的な態度をもって、不断に勉強する習慣を養い、各方面に通じる豊かな知性を磨く
品位 生徒の本分を自覚し、礼儀正しく情操豊かな高潔な品位を養う
忍耐 どんな困難や苦境に出会うとも強い意志を持って切り抜けていく心を持つ


学 校 自 慢
昭和60年 パソコン室の整備と機器の設置(県内で初めて)
平成16年 県内で唯一「足湯」のある学校
平成17年 藺牟田池(ラムサール条約登録)を校区に持つ
平成18年 構造改革教育教育特区指定を受けた学校
平成18年 中学生が修学旅行で中国に行く学校(県内初)       (平成20年で終了)

 

祁答院中学校沿革史