パソコン教育の状況について


パソコン研究公開の様子〕校内LAN構成図〕〔ガイドライン〕〔導入機器紹介〕  〔トップへ


祁答院中学校におけるパソコン研究の歴史


研究年度 研 究 テ ー マ
S59〜S60 パソコンに慣れる
S61〜S62 学習の個別化
S63〜H1 授業構造の明確化とソフトウエアの位置
H2〜H3 コンピュータリテラシ−の育成
H4〜H5 学力向上のためのパソコンの有効な活用法
H6〜H7 情報活用能力の育成とマルティメディアの活用
H8〜H9 情報活用能力の育成とインターネットの活用
H10〜H11 主体的・意欲的な学習を支援するためのパソコンの活用@
H12〜H13 主体的・意欲的な学習を支援するためのパソコンの活用A
H14〜H16 主体的・意欲的な学習を支援するためのパソコンの活用B


祁答院中校内LAN構成図


 祁答院中学校では,平成16年の10月にパソコン室の全パソコンを入れ替えました。またその際,ネットワークの活用を目的とし,各普通教室・特別教室(体育館・武道館を除く)にLANを引き,パソコン室以外の授業でもネットワークが使えるようにしました。以下に本校のLAN構成図と,設備を紹介します。






平成13年度 パソコン研究公開の様子


 

祁答院中情報公開のためのガイドライン

 祁答院中学校では,平成9年度に,情報公開のためのガイドラインを作成しました。

1 個人の情報発信について

  1.  不必要なプライバシーに関する情報は公開しない。
       ・ 氏名は,原則として姓もしくは名前のみとしてフルネームは用いない。
       ・ 住所・電話番号・生年月日・趣味・特技・その他の個人情報は公開しない。
  2.  個人が特定できるような写真は原則として公開はしない。ただし,本人が公開を望む場合や本人が公開を了承した場合には公開をすることもある。この場合,インターネットへ発信することの意義とともに発信に関わる危険についても十分に理解しているものとする。
  3.  1対1で顔と名前が一致するような公開の仕方は禁止する。
       ・ 生徒の写真を使う場合には,j集合写真とするなど個人が特定できないよう配慮する。
  4.  部活動などの集合写真ぼ場合,実名を添えることをそのメンバーが希望する場合には,顔と名前が一致しないように配慮する。
       (優勝旗や賞状をもって写っているもの)
  5.  本人もしくは保護者から発信内容の訂正や取り消しなどの要請を受けた場合には,速やかに発信内容を訂正する。
  6.  教育委員会やその他の関係機関・個人から本校の発信内容に関する指導や指摘を受けた場合には,速やかに校内でその内容について協議して,適切な処置をとるものとする。

2 公開するデータは著作権に違反しないものに限る。

  著作物の公開の際には,著作権者の了解(承諾書)を取った上でないと公開してはならない。
  また,出版社のコピーなどを用いる場合には,必ずその出版社に了解を取り,その旨をページに記載する。

3 生徒が作成するホームページは次のような手順を経て公開するものとする。

作成者

審査委員会(生徒で組織)

職員会議

学校長

公開

  個人情報や著作権に関しての審議は,審査会で十分に行い,職員会議・学校長は内容の確認をする程度のものとする。



              導入機器紹介

  「パソコンの町 祁答院」といわれるゆえんは,その機器の充実ぶりも大きい。平成11年度には,どこの学校にも先だって校内LANを完備。生徒用パソコンもその当時では珍しい液晶モニタを採用するなど,県内にとどまらず,国内でも有数の充実ぶりである。
 今回,新機種入れ替えに伴い導入した機種を紹介します。

校内LANのすべてを管理する校内サーバ。過去十年間ほどの公務全てがデータベース化されている。 パソコン室教卓。教卓奥に見えるのはPC室用サーバ。生徒作品や授業用データなどを管理。手前は教師用PC。手前左はタブレット。 PC室全体。生徒用PCが40台設置されている。手前は液晶プロジェクター
生徒用PC。中間にあるモニタは教師PCのモニタを反映できる他,DVDやVTRなどの動画も配信できる。これは便利。 自動バックアップ装置。サーバ内のデータを自動でバックアップ。これで非常時も安心。 スマートボード。ボード上にタッチセンサーが付いており,その場でパソコンの操作ができる。
新しく導入された大判プリンタ。A1サイズまで印刷が可能。これで「浄書」関係や設営はばっちり。 カラーレーザ・スキャナ・コピーがひとつになった一体型プリンタ。とにかく出力が速い。 モノクロレーザプリンタ。これと同型のものが職員室にも導入された。
液晶プロジェクタ。今回,PC室用とは別に,教室用に3台のプロジェクタが導入された。 ネットワークカメラ。Web上での活用や各教科での教材作成に活用を期待。 デジタルカメラ。保管庫で一括管理しているものの,生徒は自由に活用できる。
教室に設置されたデスクトップパソコンと液晶プロジェクタ。プロジェクタは常設でないものの,即時の活用ができるよう,LANケーブルやRGBケーブルなどは常設されている。 携帯型マグネットスクリーン。教室の黒板に貼り付けて使うホワイトボード型スクリーン。プロジェクタで写真等を投影し,直接スクリーンに書き込めるのが魅力。