学校の紹介
<校区の位置の概要>
  校区は、国道3号線、上川内駅から北へ5km山ふところに入り水村山郭の静かなたたずまいである。また、川内平野が山地と接するところに位置し高城川の清流に抱かれ、夏にはホタル祭りが開催され多くの人で賑わい、高城川流域にはクレソンが自生するなど自然豊かな地域である。
●学校教育目標
 心身ともに健やかで,自ら学び,人や自然とつながる喜びを感じる豊かな感性とたくましく生きる力を身に付けた子どもを育てる。
●校 訓
 なかよく かしこく たくましく
●目指す子ども像
 なかよく 

 ・なかよく,力を合わせる子
 ・思いやりがあり,感謝の心をもつ子
 ・勤労奉仕の心をもち,責任感のある子
 かしこく  
 ・自らよく学び,よく考える子
 ・意欲をもって計画的に学習できる子
 ・読書に励み,心の豊かな子
 たくましく
 ・心と体を鍛え,我慢強い子
 ・健康安全に気をつけて生活できる子
 ・積極性があり,元気な子
学級数・児童数(平成29年度) 4月6日現在
1・2年/3・4年/5年/6年/ひまわり  計5学級  
学年 1・2年 3・4年 5年 6年 ひまわり学級 合計
児童数 18 43

 
校章旗 城上小学校校舎です  バレーコート2面の体育館
 
歴史を感じさせる体育倉庫  プール施設更衣室は12年度改築  校庭にたつ記念碑
 
本校のシンボルメタセコイアの木 校内ふれあいロード
城上小学校校歌 
作詞 上薗十一 
作曲  久保けん男

昆岳の こだまは遠く 朝風の歌を運ぶよ
この里で 学ぶ我らの 幸福を いつも思う
ああ 城上の明るい子ども

高城川 静かにすんで せんだんの 若葉は香る
この水に姿うつして 正直な心をみがく
ああ 城上の素直な子ども

山あいの かじかなく野に 学び舎の鐘は鳴る鳴る
腕を組くみ 肩 肩くんで 青空の仲良しこよし
ああ 城上の元気な子ども
  
平成12年度にできた池
 「ふれあいのひょうたん池」
※「心」という文字から、この形にしました。
 子ども達からアンケートをとりこの名前に決定。
 ひょうたんの形にも見えます。
学校・校区の概要

明治12年   現在の位置より西南方350mの位置に「塚村学校」を開校
明治27年   校舎増築に伴い「城上小学校」と改称
明治40年   義務教育延長により「塚村尋常小学校」と改称
大正10年   高等科の設置に伴い「塚村尋常高等小学校」と改称
昭和16年   「城上国民学校」と改称 その6年後現在の城上小学校という名称になる
昭和40年   市制施行に伴い「川内市立城上小学校」となる
昭和63年   現在の校舎が完成 オープン教室となる
平成元年    本校のシンボルである「せんだい」の木植樹
平成9年    現在の体育館新設 併せて校庭改修
平成12年   3階教室2教室に壁を設置・「ふれあいのひょうたん池」ができる。
平成13年    3教室に壁を設置・ノートパソコン18台設置
平成14年   図書室にパソコンを設置。全部の教室(1〜6年)に壁ができる。
平成21年   創立130周年を迎える。
平成26年   タブレット型パソコン17台設置