|
|
|
川内市事務職員研究協議会判別研修第1班による実務研修(峰山小学校事務室へ)
今年度は1班全員の校内LAN実務研修を行うことになり,夏季休業中の研修を計画しました。
なお,研修校(作業をする学校)を下記の通り募集しました。
1 LAN敷設作業校の募集

|
|||
2 LAN敷設作業校の決定・必要なものの確認
・ 募集の結果多数の申し込みがあり,条件の合う峰山小学校を実務研修校に決定し,現場に下見に行き
必要な材料と道具を準備する手配をする。(材料については教育委員会に依頼,手配してもらう。)
7月23日に実際に第1班全員で峰山小学校へ行き,どのようにケーブルを張っていくか,
モール等の材料はどのくらい必要か,脚立などの道具は何が必要かを確認し,
そのまま帰りに教育委員会へ立ち寄り手配を依頼した。
3 LAN敷設作業の実務研修
・ 8月6日に峰山小学校にてLAN敷設作業の実務研修を行う。(職員室から事務室まで)
◎ モール・ケーブルの設置
・ 職員室内は床,壁を這わせていき,廊下は天井部分を這わせていく。まずはモールに両面テープを貼り,
テープを貼ったモールをケーブルを這わせる道筋に接着していく。


←職員室から廊下にケーブルを引き出すためのモールを貼る。
廊下部分は天井にモールを貼る。→
・ モールにケーブルを入れていき,続けてモールのふたをかぶせていく。モールの取り付けられないところが
廊下の天井部分でいくつかあったが,その場合はケーブルを天井にステップルで留めていく。


←モールカバーをかぶせていく。
ステップルを打ち込み固定していく。 →
◎ハブへの接続
・ ハブに接続するために,ケーブル先端にコネクタを付ける。コネクタ付のケーブルを使用せず、
圧着工具を使ってコネクタを付ける。

◎ 事務室パソコンの設定
・ 新しくネットワークに接続するパソコンには,新しい番号をつけて認識させる。(住所をつけること。)
峰山小学校には校内LANがあったが,事務室のパソコンは未接続であったため,
LAN工事に伴いこの作業を必要とした。

←川内市のマニュアルに従っての設定作業中。
◎ 使用した材料・道具
コネクタ・圧着工具・木ねじ他
LANケーブル
電動ドライバー
インパクトドライバー
モール
※ 既存の穴や隙間を使ってケーブルを這わせるように心がけたので,ほとんど新たに壁などに穴をあけることはなかった。