入来中学校区小中一貫教育の概要
4つの小学校と1つの中学校の既存の施設を活用する「連携型」の小中一
貫教育を実施しています。
「連携型」では,学校間に距離がありますが,教師の授業交流や児童・生徒
の交流学習等を行い。教育課程の編成等において連携することで小中一貫
教育を推進しています。
次のような課題について,実践的な研究をしようと取り組んできました。
○ 学力向上拠点形成事業で進めてきた中小連携の取り組みを,小中一貫
教育へと進めるために,どのように工夫していくのか。
○ 各学校の教育活動も大切にしながら,児童生徒や教職員の適切な交流
を実施するためにはどうすればよいか。
小中で一貫して教育することには,どのようなものがありますか。
どのような考え方で,小中一貫教育を進めていますか。
小中一貫教育の構想を図にあらわすと,どのようになりますか。
具体的にどのような工夫をしているのですか。
どのような考えで交流学習を行っていますか。
地域に県立川薩清修館高校があり,高校との連携も図るなど地域の資源
を積極的に活用しながら取り組んで来ました。
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どのような組織で,小中一貫教育を進めていますか。
